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和室と洋室にリフォームするならどっち?メリット・デメリットや費用を解説

リノベーション

日向 麻夫

筆者 日向 麻夫

不動産キャリア12年

お客様それぞれの不動産購入に至るまでに存在する数多くのステップに対して、納得感も満足感も安心感も兼ね備えた上で、ひとつずつステップをクリアしていけるよう、プロのコンサルタントとして、寄り添ってフォローいたします。

和室と洋室にリフォームするならどっち?メリット・デメリットや費用を解説

マイホームのリフォームを検討している方のなかには、和室にしようか洋室にしようか悩んでいる方も多いでしょう。
どちらも部屋にもメリットとデメリットがあり、決めきれなくなってしまいますよね。
そこで今回は、和室と洋室のメリットやデメリット、リフォームする際の費用について解説していきます。

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和室や洋室にリフォームするメリットとは

洋室のメリットは、床がフローリングのため、掃除の負担が軽減されることやダニなどの心配がなくなる点でしょう。
和室の場合、畳の掃除に気を遣うことは多くありますが、洋室にすることで簡単に掃除できるようになります。
また、和室にくらべダニなどが発生することも少なく、小さな子どもがいる家庭も安心して過ごせます。
次に、和室のメリットは、寝室や居室、来客用の部屋など、どのような部屋としても使える凡庸性です。
畳の部屋というのは、布団を敷いて寝室に、机や座布団を用意して来客用の部屋にすることも可能です。

和室や洋室にリフォームするデメリットとは

洋室のデメリットは、床から冷えやすくなる点と、音が響きやすくなる点です。
洋室の床はフローリングなので畳と比べると冷えやすく、カーペットやラグが必要になることが多いでしょう。
また、足音や何か物を落とした音などが響きやすくなるため、音に敏感な方や大家族の場合はしっかり考えてからリフォームすることをおすすめします。
一方、和室のデメリットは、掃除などの手入れが大変という点です。
畳や障子、ふすまなどのお手入れや日常的な掃除において、大変なことが多くあります。
とくにペットを飼っている家庭や小さなお子さんがいる家庭では、障子に穴をあけられたり畳で爪を研がれたりと、思わぬ破損や修繕、交換が必要になってきます。
障子や畳の交換や修繕は、費用がかかってくることはもちろん、手間もかかります。

和室や洋室にリフォームするための費用

6畳~8畳の部屋の場合のリフォーム費用の目安としては、部屋全体を和室から洋室にする場合は50万円から80万円ほどの費用がかかります。
ただし、部屋の広さやどこまでリフォームするのかなど、条件によって金額は大きく異なります。
たとえば、畳の床をフローリングにする場合は20万円~30万円、押し入れをクローゼットにするには20万円~30万円といった具合に変わります。
また、施工期間は最低3日~4日は必要とされますが、これもリフォームの内容や規模によりもっとかかる場合があります。

和室や洋室にリフォームするための費用

まとめ

和室と洋室にはそれぞれの良さがあり欠点もあります。
生活習慣の変化など、なにかしらの理由により和室や洋室へリフォームすることもあるでしょう。
リフォームに際しては、ご紹介した部屋の特徴やかかる費用を理解したうえでおこなうようにしましょう。

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